「おい!喜多郎」
ザ・レジデンツのメンバーが喜多郎に話しかける時は、
田の中勇の目玉おやじの声まねをすると思う。うそ
やっと真打ちのザ・レジデンツが登場!
ザ・レジデンツのアルバムは、1970年代くらい『コマーシャル・アルバム』までが私は好きで、
『ミート・ザ・レジデンツ』『ザ・サード・ライヒンロール』『エスキモー』をよく聴くんすが、
『フィンガープリンス』『ダック・スタブ、バスター&グレン』も凄く良いので目録に。
ザ・レジデンツは面白いよ!ってだけのお薦めのメモなんで有益なこと何も書いてないっす。
ザ・レジデンツは、アメリカのアヴァンギャルド・ロック(ミュージック)で
フランク・ザッパやキャプテン・ビーフハートと並び称されるんすが、
(影響を受けているだろうけど)ザッパやビーフハートより
ラフムス(ロサンゼルス・フリー・ミュージック・ソサエティ)や
ファウストやクラフトワークの方が音楽性が近いと私は思う。
標題:(保留)
分類:音楽>洋楽>ロック>アヴァンギャルド / エクスペリメンタル
■題名:
FINGERPRINCE
フィンガープリンス
DUCK STAB / BUSTER & GLEN
ダック・スタブ、バスター&グレン
名前:
THE RESIDENTS
ザ・レジデンツ
発表年:
1977年
1978年
製作国:アメリカ
評価:S ★★★★★○
■曲目:
『FINGERPRINCE』
01. YOU YESYESYES
02. HOME AGE CONVERSATION
03. GODSONG
04. MARCH DE LA WINNI
05. BOSSY
06. BOO WHO?
07. TOURNIQUET OF ROSES
08. YOU YESYESYES AGAIN
09. SIX THINGS TO A CYCLE
(※下記ボーナス・トラック『BABYFINGERS』)
10. MONSTROUS INTRO
11. DEATH IN BARSTOW
12. MELON COLLIE LASSIE
13. FLIGHT OF THE BUMBLE ROACH
14. WALTER WESTINGHOUSE
『DUCK STAB / BUSTER & GLEN』
DUCK STAB
01. CONSTANTINOPLE
02. SINISTER EXAGGERATOR
03. THE BOOKER TEASE
04. BLUE ROSEBUDS
05. LAUGHING SONG
06. BACH IS DEAD
07. ELVIS AND HIS BOSS
BUSTER & GLEN
08. LIZARD LADY
09. SEMOLINA
10. BIRTHDAY BOY
11. WEIGHT-LIFTING LULU
12. KRAFTY CHEESE
13. HELLO SKINNY
14. THE ELECTROCUTIONER
■雑記:
『FINGERPRINCE』
「SIX THINGS TO A CYCLE」は、レジデンツ初のバレエ作品で
エキゾチカっぽく始まり途中チューインガムを讃えているみたいなんすが、
ハリー・パーチとかパーカッション系の音楽が私の好みなんで大好き。
『DUCK STAB / BUSTER & GLEN』
EPの『ダック・スタブ』と『バスター&グレン』を合わせたアルバム。
「CONSTANTINOPLE」はレジデンツの代表曲の一つのような気がする。知らんけど
レジデンツにしてはキャッチーで聴きやすい曲が揃ってるかな。